このページでは、内閣府主催の青年国際交流事業の1つである「世界青年の 船」についてご紹介します。特に、第18回の参加者が実際の応募プロセスか ら事前研修、乗船までを実例を交えてご紹介します。
「世界青年の船」の概要は、こちらを御覧く ださい。応募方法など詳細は、オフィシャルサイトを参照 してください。
第18回世界青年の船:運航経路、訪問国、参加国、参加人数 | |
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・訪問国(寄港地): 1.インド(チェンナイ) 2.ケニア(モンバサ) 3.モーリシャス(ポートルイス) |
・参加国、および参加人数: 1.オーストラリア 12名 2.バーレーン 12名 3.ブラジル 12名 4.カナダ 12名 5.ギリシャ 12名 6.インド 12名 7.ケニア 12名 8.アラブ首長国連邦 12名 9.モーリシャス 12名 10.モロッコ 12名 11.スウェーデン 12名 12.トンガ、 12名 13.日本 124名 −−−−−−−−−−−−−−−− 計 13カ国 268名 | |
事前研修 2005年9月10日(土)〜2005年9月15日(木) 全日程 出航前研修 2006年1月14日(土)〜2006年1月18日(水) 運航 2006年1月19日(木)〜2006年3月02日(木) |
寄港地の問題は頻出です。17年度でも15/25問でした。ちゃんと調べて おきましょう。
合格通知に「英語の勉強をしましょう」という旨の紙が入ってい ることがあるそうです。また、この試験の出来が特に悪い人は、事前研修に他の人 より早い時間に集合し、追試を受けるそうです。こうならな いようにちゃんと英語を学びましょう。
逆に、ここから分かるのは、英語が出来ないからといって不合格にはなら ないということです。だからといって、英語を学ばなくてよいということでは ありませんが。船の上をより有意義にしたいなら勉強していおいた方が良いです。
内容:(日本語、英語ともに内容はほぼ同じです。)
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公式報告会用パンフレットのために、 世界青年の船 参加報告書の寄港地活動の部分を大幅に加筆。
変更箇所: